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ヌーノ・ベッテンコート x Washburn 20周年モデルが限定発売!


こ、これは・・・!




※画像クリックで石橋楽器へ飛びます

欲しい・・・けど59万・・・orz

ボディはコリーナ使ってるみたいですね。トップはハワイアン・コア。初めて聞いたけど、なかなか渋い見た目の材ですね。インレイがモーニング・ウィドウズ仕様だそうで…これは好みがわかれるかもしれませんね。

4Wのフルチューブアンプ


以前Grecoの5W真空管アンプを紹介しましたが、僕が個人的にお気に入りのメーカーVOXからも4Wの真空管アンプが登場しました。

Vox AC4TV8
[VOX(ヴォックス)/AC4TV8]

【スペック】
■ギターアンプ、コンボタイプ
■出力:4W
■真空管:12AX7(プリ)/ EL84(パワー)
スピーカー:Celestion VX8カスタム・スピーカー8"×1
コントロール:トーン、ボリューム、OP LEVEL(4W、1W、1/10W)
■寸法、重量:350(W) x 375(H) x 215(D)mm、9kg
~メーカーサイトの解説より~
■VOX AC4は4Wのオール・チューブ・アンプとして1958年に登場。プリアンプにEF86管、パワー・アンプにEL84管を搭載し、コンパクトなボディながら本物のVOXトーンで好評を得ました。AC4TV8ではこの回路をモディファイしプリアンプに12AX7管、パワー・アンプにEL84管という王道の組み合わせを採用。さらにパワー・アンプをA級回路で動作させることにより、誰もが親しめるピュアなブリティッシュ・トーンを再現。ボリュームの設定により、クリーン・サウンドからVOX独特のオーバードライブ・サウンドまで幅広い音色を生み出します。
■OUTPUT LEVELの切り替えが可能なアッテネータを装備:従来、1ボリュームのアンプで心地よい歪みを得るには、ボリュームを上げるしかありませんでした。 AC4TV8では4W、1W、1/10Wの3段階に切り替え可能なアッテネータを装備し、テレビやラジオと同程度の音量となる最小の1/10Wでも真空管ならではの充分な歪みを得ることが可能に。室内での演奏やレコーディング、または夜間の演奏においても好みの音色で存分に演奏を楽しむことができます。
■AC4TV8 では「TVフロント」と呼ばれる、ヴィンテージ・ライクなルックスを採用。1958年に登場した初期のAC15に採用された「TVフロント」は正統な VOXアンプ・デザインのひとつであり、最近では2007年発売のHeritage CollectionシリーズのAC15H1TVにも採用しています。インテリアとしても最適な、シンプルでレトロなルックスです。
※サウンドハウスより


このアンプ、これまでに出た5Wクラスのフルチューブアンプにはない画期的な機能が備わっています。それはなんといっても「アッテネーター内臓」。アッテネーターって単体でも3~5万くらいするので、この値段でそれを内臓してるというのは非常にうれしいですね。

ちなみに5WのGRECOのアンプを試したときは、ヴォリュームを3時の方向くらいにしてようやくクランチ程度の歪が得られたんですが、とてもマンション等で気軽に出せる音量ではありませんでした。しかしこのAC4TV8は4W、1W、1/10Wの3段階に切り替え可能ですので、フルテンにしても0.1Wならかなり音量を抑えられそうです。

うーん、これは非常に気になりますね。機会があれば今度試奏してみようと思います。

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