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親指の屈伸によるピッキングについて思うこと


tapgymさんも一目置くKelly Simonzさんがピッキングについて解説している動画がありました。

KS-Onlineより[アメーバビジョン]

Kellyさんは弦移動時に親指の屈伸を利用すると言ってますね。加茂さんの本では「弦移動時における親指の屈伸を矯正するトレーニング」というのが出てきます。加茂さんは屈伸によるピッキングだと均一な音量が得られないということでこれをやらないように、としています。

で、結局どっちがいいのって話なんですが、好みの問題だと思います。ただ注意したいのはピックが弦に当たるときの角度。僕自身この屈伸を使ってるのかどうかは意識してないです。意識してるのは、なるべく平行気味に当てる事。ダウンの時もアップの時もピックが当たる角度に注意していれば屈伸を使ってもいいんじゃないかなと思います。その辺を意識しないで屈伸を使おうとするとデメリットのほうが大きいから加茂さんはやらないようにといってるんじゃないかなぁ…。

まあピックの当たる角度は平行気味じゃなくてもいいと思います。サウンドの好みによっては角度をつけたほうがいいかもしれない。その辺は色々研究してみてください。要は毎回毎回角度がバラバラだと均一な音量を得られないし、トーンもまちまちになってしまうと思うので、そこだけ注意してみるといいんではないでしょうか。

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練習時のテンポ設定について


ataataさんの記事で「遅いテンポでしっかり練習すると速いテンポで上手く弾けるようになった」という部分を読んだんですが、ちょうど僕もこういう記事を見てたところなんですよね。

加茂フミヨシ式 一歩先を行くギター・トレーニング
↑こちらの

著者たちの語らい--トモ藤田&加茂フミヨシ(1)
著者たちの語らい--トモ藤田&加茂フミヨシ(2)
著者たちの語らい--トモ藤田&加茂フミヨシ(3)

この「トモ藤田&加茂フミヨシ(2)」の記事で、練習の時のテンポについて語っている部分があります。また、別の記事「速弾きトレーニングのテンポ設定と盲点」にも、「確実に弾けるテンポで」と冒頭から明言しているように、速弾きに限らずギターを練習するときは「確実に弾けるテンポ(笑ってしまうくらいゆっくり)で、そこからさらに遅くしていく。その練習でピッキングとフィンガリングのタイミングが合うところを見つけて、そこからテンポを速くしていく」というのがいいのかなぁ…なんて思いました。

確かに、ゆっくりでちゃんと弾ける人ってバンドでドラムとかが走っちゃってもついていけるもんですが、そうじゃない人ってドラムがちょっとテンポ落としただけで走りっぱなしになったりするんですよね。

どんどん遅くしていくっていうのは、リズムを細かく捉えるという意味でも効果的な気がします。リズムを細かく捉えられない人がいきなり早いテンポ…例えば「テンポ160で16分のカッティングをしなさい」とか言われても無理な話じゃないですか。でも、テンポ40ならそう難しい話じゃない。さらに遅くしていくんだから32分とか64分くらいの細かさも把握できると思います。テンポ40で64分=テンポ160の16分ですよね?(この辺知識あいまいなのであってるか自信ないですが)こんな感じでいつの間にか早いテンポについていけるようになると。

それでは今回はこの辺で。

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