So-net無料ブログ作成
Nuno奏法研究 ブログトップ
前の2件 | -

【第6回】Nuno奏法研究


Nunoによる「he man woman hater」の模範演奏です。貴重ですね。



さてさて、今回はNunoの右手…親指の屈伸運動に注目してみましょう。いわゆるサークルピッキングというやつとはちょっと違うと思います。別に円運動はしてないです。あくまでも親指と人差し指をつかってスナップを利かせるように…というのがNuno流のようです。カッティングの肝は手首のスナップとはよくいいますが、Nunoの場合はさらに指先でもスナップを利かせてるんですね。

個人的にこの動画を見ながら感じたのは、ダウンピッキングの時は親指の第一関節から先をお辞儀させるような感じで弦を弾き、アップピッキングの時はダウンの時に親指によって押し込められた人差し指が反発する力を利用して弦をすくい上げるようにして弾く、というのがNuno流なのかなという事でした。

あ、もちろん弦とピックは平行気味になるようにするのがポイントです。決して擦り弾きにはなってないはずです。

まだまだ研究過程なのでこれぞNuno流とは言い切れませんが、現時点で個人的にはこう思ったkk6なのでした。皆さんも動画を見て研究してみてください。

【第5回】Nuno奏法研究


「Nunoで学ぶロックギター」という名前でやってきましたこのコーナー、今回より「Nuno奏法研究」という名前に改めました。というわけで初心者向けの内容ではなくなるとは思いますが、初心者向けの奏法講座は他所にたくさんいいものがありますので、うちはNunoのプレイに特化して徹底研究していきたいと思います。

Nunoのプレイフォーム(座って弾く場合-単音編)


皆さんも普段練習する場合は座って弾くことの方が多いと思いますので、今回はNunoが座って弾く場合のフォーム(構え方)を分析してみたいと思います。さらに、今回の画像は単音で速弾きしているところをキャプチャしてみました。

n_f_all.jpg

続きを読む



前の2件 | - Nuno奏法研究 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。