So-net無料ブログ作成

腱鞘炎を克服したブルース・ブイエ




ポール・ギルバートとブルース・ブイエ(ポールの教え子)のツインギターが売りのRacer Xの昔の映像です。ブルースはその後腱鞘炎のため二度と速弾きはできないといわれていました。(それが理由でMr.Big脱退後のポールが再結成したRacer Xへの参加も断っています。)

それがどうでしょう。さっきたまたま見つけたこの動画。



2007年のG3ライブの時の映像のようなんですが…これが腱鞘炎により二度と速弾きできないなんて言われた男のプレイでしょうか。それからブルースのマイスペースで聴ける音源。

MySpace:Bruce Bouillet

人間やればできるもんなんですね。僕の周りにも重度の腱鞘炎に悩まされてる人間が何人かいるのでアレの厄介さはよく分かります。

やればできるといえば、ギターとはぜんぜん関係ないですが昨日のテレビで見たニュートリノ観測でノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊博士。高校時代の修学旅行先の風呂でたまたま先生同士のこんな会話を聞いたそうです。

先生A「小柴はどこを受けるんでしょうね」
先生B「あいつは物理がダメだからなー」

当時ドイツ文学への道を目指していた小柴少年。このたった一言がきっかけで物理を猛勉強。見事東京大学物理学部に合格したそうです。物理が好きでもなかったのに、ただ見返してやりたいだけの一心でここまでできる。

今練習してる曲が難しくて悩んでた自分がバカみたいに思えてきました。そう思ってるうちは努力が足りないって事ですね。よーし頑張ろう。



Lost In America


ちょっとこれが無性に弾きたくなったのでコピーしてみようかと思います。



ネット上にも雑誌にもTABは存在しないので耳コピするしかないですね。昔ヤングギターにソロの一部だけ載ってたんですが、かすかな記憶しかありません(笑
とりあえずペンタでなんとかなりそうな感じなのでボチボチやってみようと思います。

ああ、もちろん難易度高いので披露できるのはいつになることやら。

それから、去年の自分との決着をつけるべくある曲を練習中です。今年最初の動画アップはそれになると思われます。公開は3/19予定。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。