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Loudness - S.D.I


tapgymさんのラウドネスブーム再燃に向けての草の根活動支援ということで、今回もラウドネスの名曲を紹介。
今回は、バッキングにボスハンド・タッピングが出てくるという「S.D.I」を紹介します。



ギターソロで派手なタッピングっていうのはよくありますが、ボーカルが歌ってる最中に横でこんなタッピングしてる曲なんて、少なくともこの曲を初めて知るまでは他にそんな曲を知りませんでした。この曲は、知り合いがライブでコピーしてるのを見たのが最初なんですが、そりゃあもうぶったまげましたとも。

「ちょ・・・おま・・・なんだそりゃ!!!!」って感じでした。

高崎晃本人は、ランダムスター(高崎晃シグネイチャーモデル)じゃなけりゃボスハンドはやってなかったと言ってたそうです。つまりフレーズありきで作られたバッキングだということです。

この曲はボスハンドのところだけじゃなくて、全体を通して非常に完成度の高い曲だと思います。人気も高いみたいですし。

Loundness - In The Mirror


ここ数日80'sジャパニーズメタルばかり聴いては紹介してたわけですが、結局ラウドネスがヘビーローテーションでかかり続けてます。やっぱり別格なんですよね。なんせLAメタル全盛だった80年代のアメリカビルボードTOP100にチャートインしたほどです。また、スティーラー時代のイングヴェイ・マルムスティーンを自分たちの前座として起用していたそうです。インギーが前座とか…凄すぎる…。

ラウドネスのギタリスト:高崎晃は間違いなく日本一のメタルギタリストと言っても過言ではないでしょうね。あのポール・ギルバートが少年時代に憧れてたギタリストの一人が高崎晃だったというのは有名な話です。

そんなラウドネスの曲の中で個人的に一番好きなのが「In the mirror」という曲です。

LOUDNESS - IN THE MIRROR


この曲のリフは相当有名だと思います。一度聴いたら忘れられない程カッコいいリフです。そしてソロでは高難度のタッピングが出てきます。すごくカッコいいフレーズだったのでどうしてもコピーしてみたくなりましたが、あまりに速すぎて耳で取れなかったのでTABを探してみてみたんです。そしたらありえない難易度でした(笑

ポジションそのものは結構単純なんですが、譜割り?っていうんですかね…リズム的に相当やっかいそうでした。

LOUDNESS - In The Mirror (MTV)


同じ曲ですが、こちらは第2期ラウドネスのものです。初代ヴォーカリストの二井原さんが脱退して、その後任としてマイク・ヴェセーラが加入した後に再録音されたものです。歌詞はもちろん英語(笑)そしてソロが別ヴァージョンになってます。こっちのほうがより難しそうです。タッピング部分は一緒みたいですが(アレは完成されすぎてて変えようがなかったんでしょうね)。

というわけで、ラウドネスのコピー中です。これはとても弾けそうにないので、去年耳コピした「Crazy Doctor」に挑戦中です。これは去年の段階で、ソロで最も早い部分がどうしても耳で取れなくて挫折してたんですが、最近になってそこはディミニッシュ・スケールの平行移動で上昇していけばいいということを知りました。それと同時に本人でさえ難しすぎて弾けなくなったから別のフレーズ弾いてるとか…(笑

そして、その別の弾き方というのがスウィープなんですが、ディミニッシュ上昇より簡単だというので聴いてみました。そしてポジションを確認したら確かにすごく単純。これなら「速度の問題」さえクリアできれば弾けそうです。

そう、問題は「速度」なんですよね…しかもスウィープが入ってる曲をまともにコピーするのなんて初めてなんですが…(笑
というわけで、今までずっと避けてたスウィープ奏法なるものにチャレンジ中です。

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